
「セカンドライフは聞いたことあるんだけどメタバースについて教えて欲しいな。初心者にもわかりやすく教えて欲しい。」
今回はこういった悩みに答えていきます。
メタバースは最近よく耳にするようになったので気になる方も多いと思います。
自分は最近ではVRを使ってメタバース空間を楽しんでいるので、信頼担保に繋がると思います。
最近では時代の流れが速く、気になった時に調べることが重要要素になります。
「自分には関係ないし」といって気になっているのに調べない人を多く見てきました。
一時的には変わりませんが1年後・五年後にはいわゆるガラケーおじさんになってしまいます。
メタバースをしっかりと学んどけば他の人より一歩先に行けるので、しっかり学んでおきましょう。
最近よく聞くメタバースって何?
簡単に言うと3Dの仮想空間内で世界中の人と交流できるサービスのこと。
FortniteやサマーウォーズのOZの世界をイメージすると分かりやすいかと思います。
OZではインターネット上の仮想空間の中で買い物やビジネス、行政手続きなどができるといった感じです。
大手の会社もメタバースに賭けている
Facebookが社名を「メタ(Meta)」に改名したのは大々的にニュースになり、大きな話題となりました。
Meta(旧Facebook)はVR企業Oculusを20億ドル(約2,000億円)で買収したことや、マイクロソフトは「Teams」にデジタルアバターを搭載できるようにしたりと、メタバース領域に注力しています。
最近ではClusterという無料のアプリも出てきています。
なんでメタバースが注目されるようになったの?
FacebookがMetaに改名したのもそうなのですが、注目される要因は以下の3つにあります
1つ目:コロナにより外出の機会が減った
新型コロナウイルスが流行ったことにより、Web会議やオンデマンド抗議が普及しましたよね。
「zoom飲み会やった!」なんて人もいますよね。
それによって、バーチャル空間で現実に近いイベントをする手段として、メタバースが注目されています。
また、「○○を再現してみた」などそこに行ってなくても言った気分になれるなどのイベントも盛んに行われています。
2つ目:VR/AR技術の進歩
これまでのVR/AR技術ではセンサーの性能不足による吐き気やめまいが生じ、一般に定着しませんでした。
しかし近年ではゴーグルの小型化・センサーの技術高度化により、再び期待が高まっています。
経験談:VRで戦闘機乗ってみた
これはメタバース空間ではないですが、自分もVRでゲームしてみました。
感想としては普通に面白かったし、酔いませんでした。
この技術が発達していけばメタバース空間のディズニーランドとかができてもおかしくないレベルでした。
3つ目:NFTバブル到来
メタバースの領域はNFTや仮想通貨と絡み合っている為、NFTバブルの影響は外せません。
ちなみにNFTとはデジタル上の資産の証明する物のことです。
そのNFTを使ってSandboxでは土地が売られていて、すでに大手企業や有名アイドルが買い始めています。その土地の中では持ち主が広告を出したり、ゲームを作ったりしています。
今後、メタバース空間内でさらに大規模な経済活動が生まれてくるのはもはや必然なので、早めに行動しておくと先行者優位をとれますよ!
この記事を読んだ99%は行動しない
このページを読んだ99%は面倒くさがって行動しないので、無料アプリ初めてみる位の小さな行動ですぐに上位1%に入れますよ。迷っているくらいなら行動しましょう。
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